Cinema English7


「シャイニング (1980年/アメリカ)」

STORY:
冬期閉鎖する「オーヴァールックホテル」の管理を任された作家のジャック(ジャック・ニコルソン)と家族。不思議な力を持つジャックの息子・ダニーが、誰もいないはずの237号室で謎の姉妹を目撃したりと、ホテルには奇妙な雰囲気が。やがて、原稿が進まずいらつくジャックの行動が不審になり・・・。

PHRASE.
'Women. Can't live with them, can't live without them.'  
   「女といては暮らせない。 いなくても暮らせない。」

 妻と争った後、バーテンダーがジャックに言った言葉。バーテンダーらしい、簡潔だが的を得てる表現です。
女(男)なんて・・・・と思いつつ、気が付けば女(男)を追いかけてるのが人間の性でしょ?

Nelsonの"I can't live without you"なんてPhraseが出てくる名曲もありましたよね。「君なしじゃ生きてけないんだ」なんて大げさに聞こえるかもしれませんが、セリフや詞の中では結構多用されていますので、覚えておくと良いでしょう。

 それに対してジャックの言葉。"Words of wisdom."「教訓だな。」WisdomはWiseの名詞形です。通常あまり会話では使いませんが、"words of wisdom"の形ではわりとよく使います。

上に引き続き名曲から例を挙げますと、The Beatlesの" Let it be"のさびに出てくるのは有名!

 ついでにマメ知識。 "wsidom tooth "って何でしょう。賢い歯!?答は「親知らず」。賢くなってから生える歯ということなのでしょう。ちょっと賢くなった気分?

 

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