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「ダイハード(原題"DIE HARD"1988年/アメリカ)」
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主演のブルース・ウィルスは日本にはあまりいないタイプの色気のあるYankee俳優だ。感じがジェームズ・キャグニー(ちょっと古いかな)やスティーブ・マクィーンに似ていると思うのだが…。ブルース・ウィルスはその後大活躍していますが、これ以上のハマリ役には出会えないのではないでしょうか。
STORY:
ジョン・マクレーンはNY市警の刑事、単身赴任の彼はクリスマス休暇を家族と過ごすためにLAにやって来た。妻の出席している年末慰労パーティーに出向くが、そこに突然テロリストが侵入し、ビルはまるごと占拠されてしまう。人質を免れたジョンはあの手この手を使って外部へ連絡しようとするが…。
PHRASE.
She's heard me say 'I love you' a thousand times. She never
heard me say 'I'm sorry'.
「彼女は俺の「愛してる」という言葉は何度となく聞いているが、「悪かった」という言葉は聞いてないんだ。」 |
ジョンがもう助からないと思われた窮地でパウエルと交信する場面で使われているフレイズ。
こういう言葉にアメリカ人は弱いんだなと思う。
私たちも'I love you''I'm sorry 'の箇所に別の会話を入れ換えたら、結構使える表現ですね。
'I'm sorry'はおくやみの言葉として使えます。
I'm very sorry(to hear about your loss)の省略で、formalには'I would like
to express my condolences.' か'May I offer my condolences?' です。
今度外国人のお葬式に行ったら"I'm very sorry."を使ってみて下さい。
『このたびは、ご愁傷さまでございます。』より言いやすいですよ。 |