□ 東京都杉並区荻窪・英会話

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生徒さんからの声



柴田さんのカナダ便り

お父様の海外赴任でトロントへ出かけられるまでの5カ月間、アレキサンダーでレッスンされた柴田さんより嬉しいお便りをいただきました。
尭彦さん朋彦さんとも積極的で限られた英語を駆使しながら到着後すぐにカナダの学校へスムースにとけ込んでいかれる様子が手に取るように伝わってきました。柴田様ご了解のもと一部ご紹介させていただきます。

第一回
第二回



山本友希さん


私が入会したきっかけは、海外旅行の際に自分の英語が全く使えないと実感したことでした。
学校で習う英語だけでは、聞く&話す能力が充分培われないと思ったのです。
先生によって、授業のスタイルは異なりますが、どの先生のレッスンも魅力的で、とても楽しいです。また、間違えたところは丁寧に直してもらえます。
特に受験用の英語にひたった私には、”文法的にはあっているけれど、ナチュラルではない表現”を直してもらえることは、とてもありがたいです。
今では、毎週レッスンが楽しみで仕方がありません!



柴田忠昭さん


最近、英会話学習に当たって、“単語の意味を知る必要もないし、文法も不要だ。”と言い立てている宣伝があります。私には全く信じられません。英語圏の幼児は周りの人達から聞くこと、話すことを手に手をとって教えられ自然に単語や文法を覚え、正規に学校で授業を受けたうえで立派な英語を習得するのだと思います。
日本語と英語の関係は他の言語と比較して非常に遠い関係にあるといわれます。これについてわかりやすく教えてくれる学習書として岩波新書の“日本人の英語(マーク・ピーターセン著、上下巻)”があります。Mr.ピーターセンは冠詞から始まり、次に数の概念、時制等を指摘し、二つの言語の構造の相違、言語環境の相違を明らかにしてくれます。
私がAlexで英語に接している時間は全生活時間の0.8%位で、これはまことに微々たる時間で、生徒は授業の予習復習は勿論自分に課した独習が必要です。私はAlexでの授業は、勉強を続けていくうえでの大切なMotivationの1つと捉えており、一回の授業でたとえ1つでも新しい知識を獲得して一歩だけまた英語環境へ踏み越えたという実感が欲しいと希望しています。
私がAlexのモーニング・クラスに通わせてもらうようになってから、ほぼ5年がたちましたが、ノヴァやイオンなどの大手を選ばなくてよかったと思っております。Alexの優れた点はたくさんありますがそのいくつかを挙げてみますと、アットホームな雰囲気、大勢のNativeの先生のレッスンを選択できること、週1回の振替ができるような自由があること、厳密なレベル付けをせず教材にもあまり拘らないで予習復習やホームワークの負担を少なくしていることなどでしょう。しかしながら反面こうした寛容さ、自由度そして負担の軽さは、勉強の成果を追求するスクールではなく趣味の同好会といった方向に流れてしまう問題を含むことになります。
そこで改善策として教材の基本に文法をを取り入れることを提案いたします。全時間文法の時間に割くというのではありません。実際の授業としては、単調さを避けるためにChatter(ないしChat)10分、文法以外のテーマ20〜30分、文法50〜60分位の配分は如何でしょうか。申し添えますがBroken English のChatter Timeは延々と長引かせないよう抑制すべきです。又先生については、英語と日本語の言語環境がどれほど異なっているかをできるだけ具体的に明確に認識してからレッスンに臨んでいただきたいと思います。

追記 私が今学んでいる教材は大変優れた教材です。Unitは1から124まであり、勿論順々に学習するのが望ましいでしょうが、必ずしも絶対にその必要があるわけではなく、各Unitは飛び飛びでも、順序が逆でも十分に1回の授業に値します。内容はどのUnitも簡にして要を得ており学ぶもの誰でも易々と英語環境の懐へと導いてくれます。



宇田川のりこさん

ついでにもうひとつ、私の描いた「似顔絵」のサイトはこちらです。
クスリと笑いたいかた、どうぞ!

http://www006.upp.so-net.ne.jp/noric/


アレキサンダー・イングリッシュスクール(A.E.S)に通い始めてもう10ウン年。
すでに死語になっている「成田ショック」というものがきっかけで始めた英会話のレッスン。今だに流暢にしゃべれないのが悔しいところですが日本人なんだからいいのだ!と半分開き直ったりして・・・(笑)
ネイティブ並みに話せれば、それにこしたことはないのですが、何よりも大切なのは、英語でコミュニケーションが取れることだと思います。
(A.E.S)は、家庭的な雰囲気の中、気楽にスッと英語の世界に入って行けるのが最高! 個性的な外国人講師のかたがたの助けもあって、気が付くと英語でのおしゃべりを楽しんでいる自分がそこにいます。
英会話を続けるコツは、語学力を磨くことよりも、英語を通じていろいろな知識を得ること、そこから広がる世界を存分に楽しむことにあると思います。
それを満たしてくれる私の(A.E.S)通い、まだ当分の間、続きそうです。

英語とは関係ありませんが、半年ちょっと前、仕事仲間といっしょに会社を作り、日本語学習者のための副読本『中上級のにほんご』を創刊しました。
URLは以下のとおりですので、興味のあるかたは、のぞいてみてください。
http://homepage2.nifty.com/ss_nihongo/



佐藤ヒロオさん

かの有名な荻窪のライブハウス
「ルースター」のマスターです。

http://ogikubo-rooster.com/


アレキサンダーに通うようになってかれこれ3年半になります。

いまさらなぜ英会話教室に通う気持ちになったのか? それはこんな理由がありました。

シカゴへ旅行に行ったときのことです。ハンバーガーショップで店員の方に「ここで食べる? 持って帰る?」と聞かれたのですが、実は何を聞かれてるのかすらわからなかったのです。

街を歩いても人に道すら聞くこともできなければレストランでも大弱り。

「こりゃいかん。もう少し英語を勉強しておけばよかった。英語さえできればもっと楽しい旅行になったのに」と激しく後悔したのでありました。

ということで以来、毎週一回90分の授業を受けているのです。

ところが、当事、40歳になろうとしていた私の「よーし勉強するぞ」という決意とはうらはらに、仕事が忙しいことを言い訳にまったく予習も復習もせず、ただ通っているだけの生徒になっていたのです。

そんな私があろうことかその翌年、ニューオリンズへ行くことにしたのです。しかし、ハンバーガーショップの注文も難なくクリア、ひとりで街に出て買い物も楽しめました。

これはひとえにネイティブな先生のおかげだと感謝しております。

なにしろ授業は硬い雰囲気はまったくないどころか、逆に笑わされっぱなし。知らず知らずのうちに英語に慣れてしまっていたのです。

いまだ予習復習をしない生徒失格な私が辞めもせず、通い続けているのはきっと先生がフレンドリーであること、そしてアレキサンダーが楽しい雰囲気であるおかげでしょう。私よりも長く通っておられる方々もなんと多いことか。

そんなわけで次はニューヨークへ行くぞとたくらんでいるのでありました。



赤津きみこさん


継続は力。
とにかく続けたいクラスです。
勉強に来るのではなく楽しいから来ている。(先生に悪いかしら?!)

■コメントが短かったので、生徒さんの紹介をさせて頂きます
行動的で勉強家。植物、健康、スポーツとみなさんを和ませてくださる楽しい生徒さんです。特に環境に強い関心をもたれ、ご自分でも「屋上花日記を目指して」のブログを開設。お気に入りに入れていつも見させていただいてます。

ブログアドレス
http://blog.goo.ne.jp/kimiko_akatsu/



TEL:03-3220-3991
杉並区荻窪5-2-9
JR荻窪駅より徒歩7分


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